総研いのちとくらし
ニュース | 調査・研究情報 | 出版情報 | 会員募集・会員専用ページ | サイトについて

更新情報

最終更新2019年06月03日

マーク2019年度研究助成と奨励研究の募集について

今年度も研究助成(個人研究50万円以内、共同研究100万円以内)と奨励研究(10万円以内)の募集を開始します。研究助成の締切は2019年6月25日(火)消印有効、奨励研究の募集は通年(予算の範囲)となります。不明な点は事務局へお問い合わせください。


マーク2019年度定期総会および協賛シンポジウムのご案内

下記の通り定期総会と協賛するシンポジウムについてご案内申し上げます。なお協賛するシンポジウムは参加費無料ですが、事前登録が必要です。下記リンク先の参加申込フォームからお申し込みください(締切5月31日)。

1. 日時

  • 2019年6月15日(土)
  • (1)午後1時00分~1時45分 定期総会
  • (2)午後1時00分~4時30分 協賛シンポジウム
    「マーモット先生と語る会 ――格差という病に挑む――」

    前々世界医師会会長、”The Health Gap”『健康格差』著者のマーケル・マーモット先生(Dr. Michael Marmot)を迎えて、「マーモット先生と語る会―格差という病に挑む―」が開催されます(無料・同時通訳あり・定員500名・事前申込)。

    • 参加対象
      • (1) 全国の医学生・研修医
      • (2) 健康格差に関心のある研究者・医療関係者
      • (3) 健康格差に関心のある方
    • 企画内容(予定)
      • (1) 医学生、研修医、研究者からの報告と質疑、マーモット先生からのコメント
      • (2) マーモット先生の講義と参加者との質疑応答
  • 申し込み方法: 申し込みフォームより(締め切り2019年5月31日(金)定員になり次第、締め切り)
  • 主催: マーモット先生と語る会実行委員会 https://www.hphnet.jp/seminar-event/3916/

2. 場所

(1) 定期総会: 平和と労働センター・全労連会館 3階304・305室

平和と労働センター・全労連会館へのアクセスマップ

(2) 協賛シンポジウム: 順天堂大学 A棟講堂(新研究棟) (地図はチラシ (PDFファイルPDF)をご覧ください)

3. 総会議題:

  • (1)2018年度事業報告及び決算の件
  • (2)監事監査の件   
  • (3)2019年度事業計画及び予算の件
  • (4)定款変更の件

マーク日本医療福祉政策学会 第2回研究大会

当研究所理事の松田先生が会長、高山先生が副会長を務めておられる日本医療福祉政策学会・第2回研究大会の開催をご案内いただいたのでお知らせいたします。

日本医療福祉政策学会ウェブサイトはこちら(http://jshwp.org/)

チラシ (PDFファイルPDF)


マーク2018GSEFビルバオ大会東京プレフォーラム

来る9月15日(土)に、明治大学駿河台キャンパスにて、「2018GSEFビルバオ大会東京プレフォーラム」が開催されます。GSEFとは世界の都市が主催する「グローバル社会的経済フォーラム」の略称で、2013年にソウル(韓国)で準備会が開催され、「社会的経済を通じた都市革新と地域の成長」を主テーマにしています。2014年ソウル大会ではGSEF憲章が採択され、その後は2年ごとに2016年モントリオール(カナダ)、2018年ビルバオ(スペイン)で大会が開かれ、ボローニャ(イタリア)も予定されています。9/15東京プレフォーラムでは中川理事長が基調報告をしますので、ご案内申し上げます。

2018GSEFビルバオ大会東京プレフォーラム(資料代:500円)

  • 日時:2018年9月15日(土) 13時30分~17時(開場:13時)
  • 目的:「2018GSEFビルバオ大会」への参加に向けて
  • 場所:明治大学駿河台キャンパス・研究棟4階 第一会議室
  • プログラム:
    • 1. 開会挨拶:2018GSEFビルバオ大会・日本実行委員会
    • 2. 基調報告:「世界や日本の社会運動の発展方向と、『社会的連帯経済や協同組合』の関わり」明治大学名誉教授 中川 雄一郎氏
    • 3. 各地の報告
      • ①「一緒に暮らし/働くことによって社会的な弱者との共生をめざす」社会福祉法人 共生シンフォニー 常務理事 中崎 ひとみ氏
      • ②「地域の縁側・居場所作りからの地域再生と街づくり」特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブういず 理事長 北田 恵子氏
      • ③「“共生・共創のまちづくり”への挑戦」認定NPO法人 やまぼうし 理事長 伊藤 勲氏
      • ④「仕事と雇用確保を実現する連帯労組の戦略―大企業支配に対抗し「社会的連帯経済」の発展による社会変革を求めて―」報告者 関西派遣団より

詳細はチラシ(PDFファイル)をご覧ください。

チラシ (PDFファイルPDF)

GSEF2018ウェブサイト(英語・スペイン語・バスク語・フランス語) https://www.gsef2018.org/

GSEFウェブサイト(英語・フランス語・スペイン語) http://www.gsef-net.org/en

ソウル宣言の会ウェブサイト(日本語)https://www.seoulsengen.jp/


マーク奨励研究(2018年度~)の公募について

  1. 目的 本奨励研究の目的は、「非営利・協同」および「いのちとくらし」に関わる実践や調査・研究を支援することである。
  2. 対象 実践家(年齢不問)や研究者(応募時に概ね40歳未満)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字以上)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』へ投稿できる者。会員かどうかは問わない。

詳細については以下のファイルをご覧ください。

 


マーク日本医療福祉政策学会第2回研究例会

当研究所理事の松田先生が会長、高山先生が副会長を務めておられる日本医療福祉政策学会・第2回研究例会の開催をご案内いただいたのでお知らせいたします。

日本医療福祉政策学会ウェブサイトはこちら(http://jshwp.org/)


以下チラシより

日本の医療制度改革を考える ―地域医療構想と国保都道府県単位化をめぐって―

いわゆる2025年問題への対応を根拠として、2010年代にはいり医療保険制度と医療提供体制の両面において制度の改革が進められている。医療提供体制面では、各圏域で策定される地域医療構想に基づき、急性期病床数の大幅な削減等が計画されている。また、市町村国民健康保険の財政運営責任が都道府県へと移管されたことで、今後の保険料の水準や市町村独自の事業の継続性などが懸念される状況にある。

そこで本研究例会では、日本における2010年代の医療制度改革の内容とその背景および課題を明らかにし、地域医療構想と国保都道府県単位化の現状とその問題点について、医療現場で生じている事例なども交えつつ、議論を深めたい。

・コーディネーター・座長:髙山一夫(京都橘大学現代ビジネス学部)

報告1 医療制度改革の現状と問題点〜提供体制改革をめぐる現状、公立・公的病院の改革プラン等について〜   塩見正(京都医労連書記次長、日本医労連地域医療・社会保障対策委員)

報告2  愛知県における地域医療構想の現状と問題点  西村秀一(愛知県社会保障推進協議会副議長、愛知県国民健康保険運営協議会委員)

報告3 国保の都道府県単位化の現状と課題  長友薫輝(三重短期大学)

(敬称略)

  • 日時:2018年8月4日(土)13時00分~16時30分
  • 場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟4階C471セミナールーム
    (大阪府茨木市岩倉町、JR茨木駅徒歩5分)(アクセス方法: http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
  • 参加料・参加申し込み:無料。資料準備の都合上できるだけウエブからの事前申し込みを1週間前までにお願いします。(https://goo.gl/forms/QbmRwNSJiqdsmG8D3
    (事前申し込みをされていない場合でも参加できます。)

主催:日本医療福祉政策学会
共催:立命館大学人間科学研究所インクルーシブ医療・社会プロジェクト
問い合わせ先:日本医療福祉政策学会
電子メール: office<@>jshwp.org (<@>は、@に置き換えてください)
Fax: (075)320-1701 Tel: (075)202-8105

チラシ (PDFファイルPDF)


おすすめの記事

Valid HTML 4.01!
Valid CSS!
Home | 研究所の紹介 | サイトマップ | 連絡先 | 関連リンク | ©総研いのちとくらし