総研いのちとくらし
ニュース | 調査・研究情報 | 出版情報 | 会員募集・会員専用ページ | サイトについて

更新情報

最終更新2017年05月10日

マーク法政大学大原社会問題研究所 労働政策研究会(例会)

理事の小磯先生から法政大学大原社会問題研究所労働政策研究会のご案内をいただいたのでお知らせします。

以下チラシより

日本医療経済学会・第40回学術研究大会を、以下のとおり開催します。日時・会場等ご確認の上、ご参加いただきますようご案内いたします。

  • 日時:2016年5月20日(土) 13:00~17:00
  • 場所:法政大学大学院棟501教室(新宿区市谷田町2-15-2)
  • 13:00~13:10 開会挨拶 相田利雄(法政大学名誉教授・大原社会問題研究所名誉研究員 ・労働政策研究会代表)
  • 13:10~14:20 「賃金格差問題」(仮題) 講師:永田  瞬(高崎経済大学准教授)午後:13:00~16:45 教育講演「TPP協定と医療制度」/シンポジウム「地域医療構想を考える」
  • 14:30~15:30 「中国の社会保障」 講師:朱珉(千葉商科大学准教授)
  • 15:30~17:00 質疑

(17時30分から、意見交換会を予定しています)

この件に対する問い合わせ

小磯明(法政大学現代福祉学部・大学院公共政策研究科兼任講師)

E-mail: akira.koiso.fk@hosei.ac.jp


マーク2017年度研究費助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、研究所の定款に掲げる目的に添った人々の「いのちとくらし」に関わる社会的経済的政治的分析調査研究を支援するために研究助成を公募いたします。

…詳細はこちらをご覧ください


マークYahoo!ニュース東京大空襲の特集記事で角瀬先生が取材を受けました

当研究所の顧問・名誉理事長である角瀬保雄先生は当時小学校6年生で、卒業式のために疎開先から戻ってきて空襲に遭いました。そのことをYahoo!ニュースが取材し、動画を配信していますので、ご案内いたします。

「未来に残す 戦争の記憶」東京・下町が一晩で全滅~東京大空襲~
https://wararchive.yahoo.co.jp/airraid/detail/22/

この取材は、研究所のウェブサイトに掲載された「角瀬保雄のペー
ジ」が元となって行われたものです。こちらもご覧ください。

空襲から生き延びて―学童集団疎開と東京大空襲―(「理事長のページ」 研究所ニュース No.29 掲載分)


マーク日本医療経済学会・第40回研究大会 12月3日

当研究所理事の松田先生が会長、高山先生が副会長を務めておられる日本医療経済学会・第40回研究大会の開催をご案内いただいたのでお知らせいたします。

医療経済学会ウェブサイトはこちら(http://www.s-off.com/member/jspehhc/)

以下チラシより

日本医療経済学会・第40回学術研究大会を、以下のとおり開催します。日時・会場等ご確認の上、ご参加いただきますようご案内いたします。

  • 日時:2016年12月3日(土) 9:00開場~17:00
  • 場所:京都橘大学明優館D202教室(京都・山科区)
    最寄駅:京都市営地下鉄東西線「椥辻(なぎつじ)駅」徒歩15分、京都駅からバス26分。会場へのアクセス詳細は下記参照
    http://www.tachibana-u.ac.jp/about/campus/access.html
  • 参加費 : 会員3,000円、非会員4,000円、大学院生・学生1,000円
  • 午前:
    • 9:30~11:30 自由演題(会員の自著紹介等も検討)
    • 11:30~12:00 総会
  • 午後:13:00~16:45 教育講演「TPP協定と医療制度」/シンポジウム「地域医療構想を考える」
    • 13:00~14:00 教育講演「TPP協定と医療制度」 髙山一夫(京都橘大学教授)
      (教育講演企画主旨)国内外のTPP協定に関する動向に注目が集まっています。TPP協定と医療制度について考える教育講演を設定しました。
    • 14:10~16:45シンポジウム「地域医療構想を考える」
      • シンポジスト 二木立(日本福祉大学学長)
      • 芝田英昭(立教大学教授)
      • 新家忠文(みえ労連副議長)
      • コーディネーター・司会 長友薫輝(三重短期大学教授)
    • (シンポジウム企画主旨)「地域医療構想」はデータに基づき、各地であるべき医療を議論し形成する契機としてとらえることができます。ところが、各都道府県における「地域医療構想」の策定状況をふまえれば、実際には病床数の決定が先行するなど、医療の将来構想を地域で議論し、合意形成を図っていく状況にはまだ至っていないように見受けられます。
      「地域医療構想」策定に向けた地域の動向などをもとに、これからの医療を地域でどのようにつくっていくのか、みなさんとともに議論を進め理解を深めたいと思います。

おすすめの記事

Valid HTML 4.01!
Valid CSS!
Home | 研究所の紹介 | サイトマップ | 連絡先 | 関連リンク | ©総研いのちとくらし