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非営利・協同総合研究所いのちとくらし ワーキング・ペーパー No.4
東日本大震災からの復旧・復興事業の取り組みと課題に関する研究
―気仙沼市の復興状況を事例として―

発行日2015年03月31日


地域医療と自治体病院をめぐる住民運動 2013/09 第一報

目次

I はじめに――研究の背景と方法

  1. 研究の背景
  2. 調査方法と本稿の目的
  3. 調査・研究の視点

II 調査結果――現状と課題

  1. 気仙沼市の概要
  2. 被害の状況
  3. 復興の状況
  4. 産業再生支援
  5. 雇用の回復
  6. 社会保障
  7. 再生可能エネルギー
  8. 応急仮設住宅での高齢者等の見守り事業
  9. 地域支え合い体制づくり事業の継続と拡充
  10. 被災者の健康づくり支援
  11. 仮設住宅での自治組織の設立・運営支援
  12. 減災のためのコミュニティづくり・自治組織同士のコミュニティづくり
  13. 情報の共有体制づくり
  14. 2014年度復興関連予算(2月補正分まで)
  15. その他の取り組み

III まとめ――復興政策を問い直す

  1. 住民との距離感
  2. 漁業・加工業
  3. 保健医療
  4. 「生活被害」の深刻化

IV 震災復興とコミュニティ―気仙沼復興商店街南町紫市場の事例―

資料 インタビューガイド

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