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更新情報

最終更新2026年05月29日

マーク2026年度定期総会・記念企画のご案内

下記の通り定期総会についてご案内申し上げます。記念企画は参加費無料、どなたでもお申し込みいただけます。

定期総会および記念企画

  • 1.日時:2026年6月20日(土)
    • 13時30分~14時00分 定期総会
    • 14時15分~17時00分 記念企画(無料)
  • 2.場所:平和と労働センター・全労連会館 2階ホール(東京・湯島)およびZoomミーティングによるオンライン併用
  • 3.記念企画:帝国主義の「外」と「内」―トランプ政権・排外主義・貧困―
    • 基調講演「トランプ政権と帝国主義」後藤道夫(都留文科大学名誉教授)
    • 報告(1)「ヨーロッパにおける排外主義(仮)」二宮元(琉球大学教授)
    • 報告(2)「アメリカにおける貧困の現状(仮)」髙山一夫(京都橘大学教授)
    • 報告(3)「無料低額診療と日本における貧困の現状(仮)」調整中
  • 参加申し込み 以下のフォームからお申し込みください(Zoomミーティングの案内を返信します)
    https://forms.gle/GUuFSarC29XW8bjs9
  • ◎会場へのアクセス(平和と労働センター・全労連会館 2階ホール)
    https://zenrouren-kaikan.jp/access/

2026年度定期総会・記念企画のご案内(PDF)

※正会員の方は、議決を書面あるいは電子メールにて、事前に送付をお願い申し上げます。


マーク2026年度研究費助成(研究助成・奨励研究)の公募について

●研究助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、非営利・協同セクターおよび、社会保障制度、医療・福祉制度、経営管理・労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的・経済的・政治的分析・調査研究を支援するため、研究助成の公募をいたします(共同研究、個人研究)。

●奨励研究の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、下記の内容で奨励研究を公募いたします(個人研究)。

1.目的 本奨励研究の目的は、以下に関わる実践や調査・研究を支援することである。

  • ①医療・福祉の施策や制度について
  • ②新自由主義と市場経済論について
  • ③非営利・協同セクターの実践・理論研究

2.対象 研究者(応募時に概ね40歳未満)及び実務者(年齢不問)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字程度)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』などへ投稿できる個人。会員かどうかは問わないが、採用された場合には入会できる者(団体会員の職員も対象に含む)。

 


マーク機関誌『いのちとくらし研究所報』 94号刊行

機関誌いのちとくらし表紙

目次

  • 巻頭エッセイ:トランプ氏は「三権分立の意義」を理解できない(中川雄一郎)
  • 特集:まちづくりの諸問題(生業と福祉)
    • 小規模漁業と地域の存続(馬場治)
    • 後継者問題からみた農業をめぐる現状と課題(小林元)
    • 「共助」の強制政策にどう対抗するか―島根県の「小さな拠点」を事例に―(関耕平)
    • 座談会:地域包括支援センターの現状と課題(田澤宏治、井上雅美、小島薫、司会:松田貴弘)
  • 連載:総力戦体制下・保健国策の正体(10)第75回帝国議会における国民体力管理法案審議(その2)(森川貞夫)
  • 連載:アメリカの医療政策動向(4)医療政策と司法の役割-ACA予防給付をめぐる連邦最高裁判決-(髙山一夫)
  • 2021年度研究助成概要報告:原子力被災地域における食のコミュニティ再生のモデル構築-研究助成報告書籍の概要-(荒井聡)
  • 2023年度研究助成概要報告:公害発生と補償過程における差別と貧困-宮崎県土呂久地区慢性砒素中毒症を例に(鎌谷勇宏)
  • 2024年度研究助成概要報告:施設入所における高齢者本人への意思確認に関する実態と課題-有料老人ホーム入所支援担当職員を対象とした調査研究-(片山祥子)

マーク 刊行『社会的連帯経済の定義と基礎理念 ―日本と海外の事例―』

  • ISBN: 978-4-903543-22-2
  • 編者: 社会的連帯経済研究会
  • 著者: 中川雄一郎・富沢賢治・大高研道・石塚秀雄・竹野ユキコ
  • 頒価: 1,500円
  • 発行日2026年02月28日

SSD report

  • 序章 コミュニケーション コミュニティと社会的連帯経済 中川雄一郎 
  • 1. 社会的経済の定義と基礎理念 沢賢治
  • 2. 労働者協同組合の成立と社会的連帯経済―「協同労働」概念の再検討― 大高研道
  • 3. エクアドル憲法における「ブエンビビール」と「自然の権利」と社会的連帯経済 石塚秀雄
  • あとがき 石塚秀雄・竹野ユキコ・富沢賢治

マーク社会統計学習会(オンライン)開催のご案内

研究所では、社会統計学習会(オンライン)を開催します。

講師からの一言など、詳細はチラシをご覧下さい(エクセル操作は各自で学習しておいて下さい)。

参加の申し込みは、下記のフォームからお申込みください。

  • 講師:後藤 道夫(ごとう みちお、研究所副理事長、都留文科大学名誉教授)
  • Zoomミーティングによるオンライン(参加費無料、後日動画シェアあり)
  • 月1回、夜7時~2時間程度を想定(日時は参加者で検討して決定)
  • 対象:研究所の会員(団体会員所属の方も含む)で関心をお持ちの方など

第1回は、2025年9月24日(水)19時~21時 Zoomにて開催

……下記URLあるいはQRコードで開くフォームからお申し込みください(9/23(火)まで)。

……資料送付やご連絡は、登録いただいたメールアドレス宛にさせていただきます。

申し込みフォーム:https://forms.gle/Ru6ukvhebPj5VosV9

申し込みフォームQRコード

チラシ(PDF)はこちら


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