最終更新2026年08月05日
社会統計学習会拡大版(新・地域医療構想)「京都府における地域医療圏の現状と課題」を開催します。
●地域医療はどうなるのか
今回は京都医労連の塩見様から、厚労省からこの7月3日に公表された新・地域医療構想策定ガイドラインの概要と問題点、京都府の医療統計を使った京都府北部の地域医療の現状と地域医療構想の影響について、お話をいただく予定です(詳細はチラシ参照)。
参加の申し込みは、下記のフォームからお申込みください。
※社会統計学習会とは.……当研究所副理事長の後藤道夫が講師をつとめ、貧困、雇用・賃金、社会保障の給付や利用者負担などについて、公表統計を使いながらどのように議論してきたのかを学んでいます。登録メンバーによるオンライン開催ですが、今回のような拡大版も適宜あります。
当研究所では2026年『社会的連帯経済の定義と基礎理念―日本と海外の事例―』を発行しました。この執筆者による連続全3回の短期学習会を開催いたします(テキストなしでも、どなたでも参加自由、参加費無料)。詳細はチラシをご覧ください。
チラシ(PDFファイル)(資料送付希望者はちらしのフォームから登録してください)。
下記の通り定期総会についてご案内申し上げます。記念企画は参加費無料、どなたでもお申し込みいただけます。
定期総会および記念企画
※正会員の方は、議決を書面あるいは電子メールにて、事前に送付をお願い申し上げます。
非営利・協同総研いのちとくらしでは、非営利・協同セクターおよび、社会保障制度、医療・福祉制度、経営管理・労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的・経済的・政治的分析・調査研究を支援するため、研究助成の公募をいたします(共同研究、個人研究)。
非営利・協同総研いのちとくらしでは、下記の内容で奨励研究を公募いたします(個人研究)。
1.目的 本奨励研究の目的は、以下に関わる実践や調査・研究を支援することである。
2.対象 研究者(応募時に概ね40歳未満)及び実務者(年齢不問)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字程度)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』などへ投稿できる個人。会員かどうかは問わないが、採用された場合には入会できる者(団体会員の職員も対象に含む)。

研究所では、社会統計学習会(オンライン)を開催します。
講師からの一言など、詳細はチラシをご覧下さい(エクセル操作は各自で学習しておいて下さい)。
参加の申し込みは、下記のフォームからお申込みください。
第1回は、2025年9月24日(水)19時~21時 Zoomにて開催
……下記URLあるいはQRコードで開くフォームからお申し込みください(9/23(火)まで)。
……資料送付やご連絡は、登録いただいたメールアドレス宛にさせていただきます。
申し込みフォーム:https://forms.gle/Ru6ukvhebPj5VosV9
