総研いのちとくらし
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更新情報

最終更新2022年09月15日

マーク髙山一夫先生の連載「アメリカの医療政策動向」を転載します

当研究所の理事である髙山一夫先生(京都橘大学教授)の「アメリカの医療政策動向」(日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連)の機関誌『文化連情報』連載中)について、高山先生と『文化連情報』編集部から許可を得て転載をはじめます。

髙山一夫のページ」からご覧いただけます。

なお雑誌発行より約2ヶ月ほど遅れての掲載となります(『文化連情報』についてはこちらをご覧ください)。


マーク読書会『無差別・平等の医療をめざして』(第2期)のご案内

全日本民医連50年史である『無差別・平等の医療をめざして』(全日本民医連, 2012)を読む読書会第2期を開催予定です(講師からの一言などは、2021年第1期案内(PDF)をご覧下さい)。

全日本民医連との共催企画ですが、あくまで個人参加です。

参加の申し込みは、下記のフォームからお申込みください(締切9月16日)。

■講師:八田 英之(はった ふさゆき、研究所副理事長、千葉勤労者福祉会理事長、全日本民医連顧問)

  • Zoomミーティングによるオンライン予定(参加費無料、書籍は各自準備)
  • 開催日:2022年9月以降の夜7時~9時(月~木曜日のいずれか、月1回)
  • 対象:研究所会員(団体会員所属の方も含む)、関心をお持ちの方、紹介など
  • 読む範囲:毎回ご案内しますが、おおよそ1~2章分くらいです(第1期は11回かけて読みました)。

下記のフォームからお申し込み下さい(締め切り9月16日)

申し込みフォームhttps://forms.gle/ebCo7aXMe57zLipF6


マーク2022年度定期総会特別決議「ウクライナへのロシアの軍事侵攻に抗議し、即時停戦を求める決議」(2022年6月18日)

2022年2月24日、ロシアはウクライナに対する軍事侵攻を開始した。ロシアは、これを、その前日に承認したウクライナ東部のドネツク、ルカンスク両州の親ロシア勢力が作った「人民共和国」の要請に基づくものとしているが、国連総会で圧倒的多数が非難したように、明らかに国連憲章に反する侵略行為であり、我々は決して容認できない。

ウクライナの戦争状態は長引いており、多くの犠牲者を出し、千数百万人、人口の4分の1のウクライナ国民が住む家を奪われている。たたかいが長引くことは、更に犠牲者が増えることである。我々は、人の生命を何より大切に考えるがゆえに、即時停戦とロシアが自国内に撤兵することを強く要求する。

一方、この事態を自由と専制のたたかいであるとして、たたかいを長引かせるかのような動きもあるとも伝えられているが、これは人の命を軽んずることにつながり、国際社会が一致してロシアの蛮行を制止するうえで有益ではない。

また、我が国ではこの事態を利用して「敵基地攻撃能力を具えよ」とか「核兵器の共有」とか、さらには「憲法をかえよ」など惨事便乗型の主張が現れている。我々はこうした主張は日本を戦争のできる国にしようという危険なものとして強く非難する。

当研究所は、いのちとくらしを守る立場から、日本国憲法を守り抜き、世界の平和のために、最善の努力を尽くすことを表明する。


マーク日本医療福祉政策学会第6回研究例会

当研究所理事の松田先生、高山先生が役員を務めている日本医療福祉政策学会・第6回研究例会の開催をお知らせいたします。

日本医療福祉政策学会ウェブサイトはこちら(https://jshwp.org)

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日本医療福祉政策学会第6回研究例会

大会テーマ「貧困と公的扶助を考える」

  • 日時:2022年8月6日(土)
  • 場所:オンライン(Zoom)開催
  • 主催:日本医療福祉政策学会
  • 参加は以下のフォームから(*8月5日締切)
    https://forms.office.com/r/hyix8S0Ru8

<午前の部> 10時30分~12時

  • 開催挨拶 
  • 野村記念奨励賞受賞記念講演(座長:松田亮三氏)
    「生活保護利用者の頻回受診に関連する要因:個人と医療機関の特徴」(西岡大輔氏)

<午後の部> 13時~16時

  • 研究例会シンポジウム-貧困と公的扶助制度を考える
    報告1 「貧困理論と医療・福祉運動」(志賀信夫氏)
    報告2 「貧困問題と市民運動」(高木博史氏)
    パネル・ディスカッション(司会進行;坂本毅啓氏)
    ・閉会挨拶

詳しくは後日チラシを添付します。


マーク2022年度定期総会および記念講演のご案内

※事務局からのご連絡※
フォームから登録いただいた方には、6/15(水)段階で一斉メールにてZoomご案内を送信しています。
もしメールが届いていない方がおられましたら、 inoci@inhcc.orgへご連絡ください。

個別に返信をいたします。

下記の通り定期総会と記念講演についてご案内申し上げます。記念講演は参加費無料、どなたでもお申し込みいただけます(会場参加は人数制限あり)。

2022年度定期総会およ記念講演のご案内

  • 1. 2022年6月18日(土)
  • 2. 場所: 平和と労働センター・全労連会館3階 304・305室、およびZoomミーティングによるオンライン
    • 13時30分~14時00分 定期総会
    • 14時15分~16時30分 記念講演
  • 3.総会議題:
    • (1) 2021年度事業報告及び決算承認の件
    • (2) 監事監査承認の件
    • (3) 2022年度事業計画及び予算承認の件
    • (4) 役員改選の件
    • (5) 特別決議の件
  • 記念講演:「100年を経た未来図〜カール・ポランニーと機能的社会主義」
    講師:重田園江(明治大学政治経済学部教授)
    1968年兵庫県西宮市生まれ。専門は政治思想史/社会思想史・現代思想。
    著書:『ホモ・エコノミクス―「利己的人間」の思想史』ちくま新書、2022年
    『フーコーの風向き――近代国家の系譜学』青土社、2021年
    『隔たりと政治――統治と連帯の思想』青土社、2018年
    『社会契約論──ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』ちくま新書、2013年
    「ホリヨークと自助-ことばをめぐる歴史-」『民医連医療』2021年3月号他多数
  • 申し込みはこちらのフォームからお願いします(Zoomミーティングの案内を後日送ります)。

平和と労働センター・全労連会館へのアクセスマップ

※会場で参加の場合は、人数を限らせていただきますので、早めにお申し込みください。
※正会員の方は、議決を書面あるいは電子メールにて、事前に送付をお願い申し上げます。


マーク「保険で良い歯科医療を」全国連絡会主催のWEB学習会「WHO第74回世界保健総会での口腔保健の歴史的決議の意義と日本の歯科医療従事者にとっての課題」

当研究所理事の岩下先生から、「保険で良い歯科医療を」全国連絡会によるWEB学習会の開催をご案内いただいたのでお知らせいたします。


「保険で良い歯科医療を」全国連絡会では、2021 年5 月にWHO 第74 回世界保健総会で「口腔保健」の決議がされたことを受け、決議の意義や日本の歯科医療情勢を学び、課題を深めるため、東京医科歯科大学の相田潤教授をお招きし、学習会を開催します。参加を希望される方は、別添のチラシのQR コードまたはURL よりお申し込みください。

チラシ (PDFファイルPDF)


マーク2022年度研究助成・奨励研究の公募について

研究費助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、非営利・協同セクターおよび、社会保障、医療、経営管理労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的経済的政治的分析調査研究を支援するため、研究助成の公募をいたします。

研究助成公募の詳細についてはこちらを参照。

奨励研究の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、下記の内容で奨励研究を公募いたします。

目的 本奨励研究の目的は、「非営利・協同」および「いのちとくらし」に関わる実践や調査・研究を支援することである。

対象 実践家(年齢不問)や研究者(応募時に概ね40歳未満)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字以上)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』へ投稿できる者。会員かどうかは問わない。

奨励研究公募の詳細についてはこちらを参照。


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